2008年12月26日

一流の「弓引き」になるために。


首、軽快。

ゆっくり過ごして、優しくストレッチして様子をみていれば、
3日もすると楽になる。

昨日、10本ほど弓を引いた。

首がしっかり回らなくて狙いが浅くなるから、矢がどこに飛ぶか
ちょっと不安だったが、1本引いて感じが掴めたので、そのまま続けた。

おととい、帰りがけの私の歩き方を見て、S先生が
「弓引きの歩き方じゃない。」と、おっしゃったとか。
M先生が、こっそり教えてくださった。

「指導者になったら、日頃の姿勢も歩き方も気をつけなさい。」
とM先生。

実は、S先生とは、あまり面識がない。練習時間も、場所もまるで違う。
挨拶はしたことがあるが、大勢の中の1人だったから、 今までの私に対する
印象は残っておられないんだと思う。

だから、今回の言葉がS先生の「私への第一印象」ってことか。

謙虚に受け止めよう・・・・・。

他の件についても、別の先生から指摘が。

だんだん、自由気ままに弓が引けなくなってきた。

でも、高段になるにつれ・・・・というか、真髄を探求していくと、
人間としても高めていくことになってくるんだろう。
いや、「役」が「自分を作る」ということかな。
それが射芸に生かされて、自然と、見る人に感動していただける
弓が引けるようになればいい。

とにかく、今は、いろんな忠告を受け止めよう。

そして考えよう。

私の目指すものは何かは見失うことなく。


ところで、首の痛みについて書いてたら、
いつもお世話になっているJ先生のブログで
首について書かれていた。

この間は「論語」を読んでいたら、「論語」について書かれていた。

このブログの存在はご存知ないはずだから、驚いた。
たまたまだろうし、なんでも結びつけて考えれば結びつく(いい誤解)んだろうけど、
世の中って、不思議だなあとつくづく思う。

あ!そうだ!
「ケイコとマナブ」に先生に関する記事が掲載された。
http://www.shikakutoshigoto.net/khn-sen-joho__PC0001521754



すんばらしい!!

いい写真!


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記