2008年12月23日

自分を映す鏡


さてっと。

昨日は、Yさんとパートナーさんと、
小林秀雄氏、中原中也氏の話で盛り上がった。

ついには、「神」(「仏」としてもいい。)を信じるか?という話にまで至り、
わたしは、わたしも宇宙の万物、身の回りのものと同じ
と答えるしかなかった。

だいたい、「神」というものの存在自体について、考えたことがない。

都合のいいときだけ、「神さまーぁ、仏さまーぁ」と唱えるんだ。ははは。

自分の甘えたい場所なんかな?

でも、教会やお寺、仏像を見ると、ずっとずっと心がさかのぼり、
幼い頃感じていた敬虔な気持ちに浸ることができる。
その時のわたしは、誰にも邪魔されない。
だって、そこには透明なわたししかいないから。

おばあちゃんが、わたしに引き継がせたゆるぎない精神の伝統だ。

まぁ、こんな感じで、しばらくは小林秀雄氏に陶酔しそう。


昨日、納得した言葉。まとめればこう。

「相手の行動から、自分が分かる。」

周りの人のことは、まるで違う個性の塊、
アラも見えれば、いいとこも。
人の心の動きは、明確に見えているようなのに、
自分のことは、分かっちゃいない。

それを分かるのは、人に接して、自分はどう感じるか。
その人がどんな行動を取るか。
周りの人を見て、自分自身を知る。

自分を映してくれているってこと。

あ!気がつけば、はや11時過ぎ。

本日はこのくらいで。


※考えすぎたか・・・? 左半身が凝り固まって痛みに苦しむ。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記