2008年12月14日

予防医学へ。


神戸・元町。

ラッセホールへ。

関西広域バイオメディカルクラスター主催、
「生活習慣病と運動」のセミナー。

WHO所長 Kumaresan.J氏
先端医療振興財団クラスター推進センター総括専門役 矢野良治氏
神戸大学大学院医学研究科教授 清野進氏   
先端医療振興財団先端医療センター
健康情報研究グループリーダー 福島光夫氏

ゲストに朝原宣治氏。

病気になる前に予防を。重篤になる前に処置を。

レジスタンス運動のすすめ。

たとえば、腕の運動。

鉄アレイを持ち、前、横、後、三方向に
10秒かけて上げ、10秒かけて下げる。

ミトコンドリアが活発に働き始める。

3ヶ月続けると、血糖が下がる。
筋肉がつき、寝ている間もエネルギー消費する身体になる。

日本人は米国人に比べると、容易に糖尿病になりやすい体質。

逆に食事と運動を適度に行っていれば、糖尿病になりにくい。


聴講者は、60代〜70代の方がほとんど。

これこそ、20代、30代の方が聴いて、生活に取り入れ、
予防に努めて欲しいと思った。

クリスマスに近い土曜の昼下がり、若者は忙しいか・・・・・。

朝原氏。

36歳まで、現役選手。陸上、トップアスリート。

休息を取り入れ、自分の身体のあるがままと向き合ったおかげで、
長い選手生活を過ごすことができた。

自分の身体を客観的に見る。

自分自身では、つい過信しちゃうんだよなあー。

posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記